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私たちは、丸編みニットの反染めを主力とした専門工場です。​独自の加工を組み合わせ唯一無二のテキスタイルをお届けします。

【染色設備】
無地染め24台
シルクスクリーンプリント機1台
インクジェット機1台
仕上げ設備一式

東東京の地場産業で培われた素材を活かした無地染め加工を提供しています。一貫生産を貫いてきた工場だからこそ、素材の正確な色調合だけでなく触れた瞬間の風合いや生地の厚みや縮み、長く色合いを維持する堅牢度まですべての素材ごとにプログラムを作り加工を行います。

 

DYEING

【J∞QUALITY】 安全・安心・コンプライス企業認証番号 K0102200056 Japan Apparel Fashion Industry Council. 私たちは、最終製品に至る中間工程の染色加工において安全性の確認がとれた原材料を使用して生産を行い作業員の安全を守りながら社会や地域の文化発展に貢献できるモノづくりをおこないます。

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丸枡染色強み

EST. 1901

MADE IN TOKYO

丸枡染色の特徴

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ローインパクト染色

私たちは天然繊維・動物繊維を中心として、再生繊維や合成繊維の染色加工を行っています。普段の暮らしで使うものだから大事に長く使える品質の良いものになるよう、心を込めてものづくりをしています。化学染料でも環境負荷を抑えた原材料を厳選することで色褪せが少なく、肌触りは素材本来のままを活かした風合いになるように仕上げることを心がけています。

【私たちの環境に対しての取り組みについて】 【使用制限】 ・染料、助剤は、「安全データシート」を確認して厳選する ・東京都の基準にのっとり使用制限しています。  東京都下水道法第12条4条  下水道条例4条第2項  法令の基準を満たす公害設備を設置し安全に稼働。 ・厚生労働省が規制する対象染料を使用しません。  芳香系アミン系の染料の不使用宣言 ​ 【使用削減】 ・電気、ガス、水道の資源の削減と節約に対して目標を設定 ・次世代環境配慮型の省エネルギーガスボイラ―を使用

天然染色・草木染め

自然の植物や樹木、鉱物からとれた100%の染液を使用。草木染めでは媒染材として水質汚染に繋がる重金属を使用しますが丸枡染色の草木染めでは環境負荷の少ないものを使用し、古くから続く草木染の手法を工業的な設備で染めています。染色機を駆使することで素材が劣化することを避け本来の風合いを表現することができます。

【草木染について】 ・ラックダイ・くちなし・えんじゅ・カカオ・紅茶 ​ ​【経年変化する楽しみ】 自然の色素の成分は太陽の光で少しずる色が褪せるものです。その変化を楽しむことができるのもまた化学染料にはない愉しみです。

【ハイブリット染め】 草木染めの素材は太陽の光で色があせやすい特徴をもっています。自然なことですが大切にしたいものだから大事に使っていきたい。そんな経験から化学染料を少し加える加工をすることで末長く使っていただけるように調合した加工をお受けしています。

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晒・ソーピング

【晒】

染色の始まりは、素材の色素や油分、不純物を取り除き白く晒をすることから始まります。オフホワイトからスノーホワイトまで白のわずかな色域の中にある豊かな色彩があります。白Tシャツに袖を通す時の背筋が伸びるような心地よさ、色や肌触りまで細部までこだわて作ることができます。

【P下加工】

プリント用、草木染め用や天然染め用の下地素材としても発色や堅牢度にかかわる重要な加工です。代々、プリントに関わっている工場だからこそ繊維の1本1本にまで染液がしっかり浸透するように加工をしています。

【ソーピング】

生成りの原料そのままの色素を活かした仕上げ方法です。生成り色の欠点になる耐光堅牢度を向上させるプレミアムソーピング仕上げ、先染め生地のソーピング加工もご依頼ください。

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環境に配慮した仕上げ

​【ソープソーピング】

オーガニックコットンの素材など素材の味わいをそのまま生かして加工は最小限にしたい方へ。マルセル石鹸など天然成分からできた洗剤を使い生地にも地球にもやさしく湯洗いして素材をそのまま活かした仕上げをしています。肌に優しく天然の精油を配合した柔軟仕上げもお薦めです。

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​複合素材の多浴染め

​コットンカシミヤなど異素材を組み合わせた混率の生地を、染料の種類を使い分けながら色のバリエーションを増やすことができる加工です。例えばコットンカシミヤであれば素材の染着の差を利用した染め技法、カシミヤだけ染める技法、別々の色で染める技法の3種類の色の表現ができます。

初めてご依頼を検討される方はご確認ください。

①染色の依頼について

②生地の別注について

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送信ありがとうございました